無料出会い系サイトの実態・手口

出会い系サイトの手口について何かをするときに、無料だとやってみるけど、有料だと止めたりすることってありますよね。わざわざお金を出してまですることじゃないと。 一方では、今なら無料で会員になれます!なんて広告があっても、逆に不信感が出て敬遠したりします。

無料ってなんなんでしょうね。でも考えてみてください。世の中、無料なんて日本では空気と考えることと寝ることくらいじゃないかというのは言いすぎでしょうか。 テレビを見るのも某国営放送局の料金を払っていますし、友達を話をするのも携帯電話だったり、昔は、飲むお水をスーパーで買って飲むなんてことは考えられませんでしたが、今では当たり前な感じです。 そう考えると、自然界のことは無料が多いのかも知れませんね。だんだん住みづらい世の中になってきました。主婦もお金の調達が大変で最近はキャッシングの利用も増えてきています。ぽちゃこという方のサイトがけっこう面白いです。→http://xn--28j1a9eza1rsgsjubwec6643f9r4a8me930d.com 自然は自分で再生していますので、その恩恵を受けているのでしょう。 逆に人工的なものは全て有料です。ものを買うのは当然ですが、何かをしてもらうサービスも有料です。それは何をするにもコストが掛かっているからです。

サービスを受けても受けた人がお金を払わなくてもいい、つまり無料ならその分のコストは別の誰かが払っていますし、その時は無料でも後で別の内容で支払いが発生するかもしれません。 先ほどの無料会員の勧誘に対する不信感も、そんなところを鋭く感じ取っているために飛びつくことをしないのだと思います。

出会い系サイトの場合はどうでしょうか。 人との出会いはある意味自然なことです。変な言い方かも知れませんが、出会いも無料なのかも知れません。 今まで学校に通っていたりバイトしたり、職場で知り合ったり友達の紹介で誰かと知り合ったりするのは自然現象なんですね。 でも出会い系サイトは別です。れっきとしたインターネットサービスですのでその運用には少なくないコストが掛かっているはずです。サイトの維持メンテナンスやサポート人員には結構な費用が掛かります。

なのに無料の出会い系サイトは存在しているのは何故か。

誰が掛かっているコストを払っているのか。一般的には広告収入だけでサイトの運営は難しいはずです。 無料と謳うことで会員に登録する人は少なくなかもしれません。登録には個人名や連絡先など個人情報があります。カード情報もあるかも知れません。これらの個人情報は売れるんです。 それにそもそも本当に無料かどうかも怪しいものです。

無料と聞いて利用したら、後から法外な料金の請求が来た、なんていうのが無料の出会い系サイトの場合良く聞く話です。 有料・無料の判断は、出会い系サイトの場合、ちょっと気を付けたほうがいいでしょう。

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